2018年07月22日

鎌倉ゆかりの人物―華頂博信のあれこれ

「鎌倉検定公式テキストブック(新版改訂)」から、鎌倉ゆかりの人物を見てみました。

今回は「華族、軍人の「華頂博信」」です。

華頂博信(1905〜1970年)
 ・華頂宮家は、皇族の伏見宮家の分家にあたります。
 ・1929年(昭和4)、浄明寺に華頂博信侯爵邸として住宅を建てました。
 
鎌倉市景観重要建築物等の一つ「旧華頂宮邸(旧華頂家住宅)
・1996年(平成8)に鎌倉市が取得。
 戦前の洋風住宅建築を代表する建物として、国の重要有形登録文化財に登録されました。

・外観は、洋風民家に設けられるハーフティンバースタイルで、洋風の門、敷地内の樹木、広々としたフランス式庭園と一体となり、往時の華やかな暮らしを想像させます。
 自然の残る落ち着きのある谷戸の景観を形成する、貴重な洋風建築物。

鎌倉三大洋館(「鎌倉文学館(旧前田侯爵別邸)」、「旧華頂宮邸」、「古我邸(旧荘清次郎別荘)」)の一つ。

建物へ続く道と入り口の門
 旧華頂宮邸への道.JPG

 旧華頂宮邸入り口.JPG

建物正面の様子
 旧華頂宮邸1.JPG

 旧華頂宮邸2.JPG

フランス式庭園の様子
 フランス式庭園1.JPG

 フランス式庭園2.JPG

 フランス式庭園3.JPG

 フランス式庭園4.JPG

 フランス式庭園5.JPG

雪の旧華頂宮邸
 雪の旧華頂宮邸.JPG

旧華頂宮邸では、春と秋の年に2回、建物の内部を公開しています。
 平成30年4月7日(土曜日)、8日(日曜日)。
 次回は、平成30年10月6日(土曜日)、7日(日曜日)です。

 なお、フランス式庭園は、一般公開しています。
 (休園日: 月曜日・火曜日(祝祭日の場合は開園とし、次の平日を休園)、年末年始)

 
posted by トシ999 at 08:00| Comment(0) | 日記_2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月21日

鎌倉本覚寺のサルスベリを見る 2018.7

季節の早い今年は、あちらこちらでもう「サルスベリ」が見られますが、「本覚寺」ではどうでしょうか。

妙厳山本覚寺(小町)
 ・日蓮宗。1436年、日出によって創建。
  もともとは天台宗系の夷堂があったが、日出は日蓮宗に改めました。

本尊釈迦三尊像が祀られている本堂(頭上は、サルスベリの木)
 本覚寺本堂.JPG
 ※このお寺いついては、「鎌倉小町のお寺を見る(妙厳山)」を参照。

寺務所前の「サルスベリ」は、さすがにまだ咲いていません
 本覚寺サルスベリ1.JPG

 ※8月になれば、下記のような姿が見られるでしょう。(2016年8月)
 本覚寺201608サルスベリ.JPG

受付後ろの「サルスベリ」は、少しだけ咲いていました
 本覚寺サルスベリ2.JPG

 本覚寺サルスベリ3.JPG

 本覚寺サルスベリ4.JPG

境内の鉢植えのハスは、紅白で咲いています(後ろに見えるのは夷堂)
 本覚寺ハス.JPG

場所や木によって、サルスベリの咲き具合はいろいろですね。

 
posted by トシ999 at 08:00| Comment(0) | 日記_2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月20日

鎌倉光明寺のハスを見る 2018.7

5月に見た「記主庭園のハス」は、今どうなっているのか、見てみました。
 ※5月の記主庭園の様子は、「鎌倉光明寺の今は 2018.5」を参照。

天照山光明寺(材木座)
 ・浄土宗大本山。1243年創建。開基は北条経時。開山は然阿良忠(記主禅師)。
本尊阿弥陀三尊像が祀られている「本堂」
 光明寺本堂.JPG
 ※このお寺については、「鎌倉材木座のお寺を見る(天照山)」を参照。

本堂左手にある伝小堀遠州作の「記主庭園」
 記主庭園1.JPG

 記主庭園2.JPG

記主庭園のハスの様子を、いろいろな角度から見てみました
 光明寺ハス1.JPG

 光明寺ハス2.JPG

 光明寺ハス3.JPG

 光明寺ハス4.JPG

 光明寺ハス5.JPG

 光明寺ハス6.JPG

 光明寺ハス7.JPG

 光明寺ハス8.JPG

「観蓮会」は、7月21、22日に開催されるようです
 光明寺観蓮会.JPG

 
posted by トシ999 at 08:00| Comment(0) | 日記_2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする