2016年01月30日

鎌倉坂ノ下の海沿いの風景

鎌倉坂ノ下地区の海岸沿いを歩いて見てみました。

鎌倉坂ノ下地区には、「鎌倉海浜公園」があります。
(由比ガ浜地区、稲村ガ崎地区にもあります。)
<場所(赤い丸の位置)>
 坂ノ下地区.jpg

<ここの三角広場は、広々しています>
 鎌倉海浜公園坂ノ下.JPG

<百人一首でおなじみの歌の「源実朝の歌碑」があります>
 公園の歌碑.JPG

世の中は つねにもがもな なぎさこぐ あまの小舟のつなでかなしも
 源実朝歌碑.JPG

<歌碑の遠く向こうには、材木座の「光明寺」の山門と本堂の屋根が見えます>
 材木座光明寺.JPG

<ここからさらに南西方面に歩いていくと、「稲村ヶ崎」が見えてきます>
 稲村ヶ崎方面.JPG

<「稲村ヶ崎」の地名の由来は、岬の地形が、まるで稲束を積み上げたように見えることからといわれています>
 稲村ヶ崎.JPG
 
ラベル:鎌倉 坂ノ下
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2016年01月29日

鎌倉長谷寺の今は 2016.1

長谷寺」の今を見てみました。

節分会を前にその準備が行われていましたが、静かです。

<山門と、山門前と設営中の豆まきの舞台前にある節分会の案内板>
長谷寺山門.JPG 長谷寺節分会案内板.JPG

<今、境内では冬至梅とその隣の紅梅が見頃です。 メジロも訪れてきます>
冬至梅と紅梅.JPG

冬至梅.JPG 冬至梅とメジロ.JPG

<眺望散策路では、スイセンがまだ見られます>
眺望散策路.JPG 長谷寺スイセン.JPG

<境内を上りきる階段の脇に石造の布袋尊がいて、その後ろのロウバイが満開です>
 ※この布袋尊は、「鎌倉・江の島七福神の布袋尊」ではありません。それは、「コチラ」を参照。
長谷寺布袋尊.JPG

布袋尊とロウバイ.JPG 長谷寺ロウバイ.JPG

ボケもいくつか咲いています>
長谷寺ボケ.JPG

マンサクも咲いています>
長谷寺マンサク.JPG

藪椿も見られます>
長谷寺藪椿.JPG
 
ラベル:鎌倉 長谷寺
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2016年01月28日

鎌倉円覚寺の今は 2016.1

鎌倉五山第二位の「円覚寺」を見てみました。

この時期は、やはりひっそりとしていました。

<「鎌倉五山」を示す石塔のある参道から、白鷺池を左右に見て、踏切を渡って入ります>
円覚寺五山石塔.JPG 円覚寺参道.JPG

<やはりひっそりとしている中でも、仏殿横の白梅だけが、咲き始めようとしています>
円覚寺仏殿白梅1.JPG 円覚寺仏殿白梅2.JPG

<塔頭の「龍隠庵」でも白梅が咲いています。 「黄梅院」のミツマタはまだまだです>
円覚寺龍隠庵白梅.JPG 円覚寺黄梅院ミツマタ.JPG

<5歳の頃より書道を始めたという天才書家の「金澤翔子展」が、方丈で開かれていました>
 ※「金澤翔子」については、「金澤翔子ホームページ」を参照ください。
金澤翔子展案内.JPG 金澤翔子.JPG

<書をいくつか紹介します>
金澤翔子展1.JPG 金澤翔子展3.JPG

<2012年のNHK大河ドラマ「平清盛」のタイトル文字。毎日、清盛像の写真に話しかけ、最後には清盛が乗り移ったような高揚の中で、書き続けたといいます>
金澤翔子展4.JPG

<2011年3月の東日本大震災の被災地を励ます書>
金澤翔子展2.JPG
 
ラベル:鎌倉 円覚寺
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