2016年04月28日

鎌倉仏行寺のツツジの今は 2016.4

鎌倉のツツジの見どころの一つ、「仏行寺」を見てみました。

 源頼朝の御家人梶原景時の嫡男、梶原源太景季(かげすえ) ゆかりのお寺です。
 観光客はほとんど来ませんが、安養院と並び、ツツジが見頃で素晴らしい景観です。

<「仏行寺」の場所>
 深沢地区の笛田にあります。
仏行寺地図.jpg

「仏行寺」のツツジ
<本堂の裏手にツツジの山があります>
 仏行寺ツツジ1.JPG

<山腹一面のツツジ>
仏行寺ツツジ2.JPG 仏行寺ツツジ3.JPG

<裏山の上に登って行くと、なおさら素晴らしい景色です>
仏行寺ツツジ4.JPG 仏行寺ツツジ5.JPG

◎山の頂上にある「源太塚
仏行寺ツツジ6.JPG梶原景時の長男梶原源太景季の片腕が埋められていると伝えられています。

景季は、父景時と共に源頼朝の下で活躍しましたが、頼朝が亡くなった後、父景時が他の御家人に疎まれて鎌倉を追放になると景季もこれに従い、最後は駿河で討たれてしまいました。
(1200年没)

仏行寺ツツジ7.JPG
源太塚の周りにもツツジが咲いています。

 
posted by トシ999 at 16:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記_2016 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月27日

鎌倉の新しい段葛の遠望

3月30日に「段葛」の修繕が終わり、竣功式が行われ、通れるようになりました。

 新緑の季節に向かっての今、新しい段葛を遠くから眺めてみました。
 新緑の並木道といったところでしょうか。

<鶴岡八幡宮の本宮(上宮)から舞殿越しに眺めた現在の段葛>
段葛1.JPG 段葛2.JPG

<肉眼でも、手前から三の鳥居、二の鳥居、一の鳥居(石造り)が見えます>
 段葛3.JPG

<開通初めころの様子。今は、日の丸の旗はありません>
段葛4.JPG 段葛5.JPG
 
ラベル:段葛 鎌倉
posted by トシ999 at 15:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記_2016 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月26日

鎌倉光則寺の今は 2016.4

花の寺「光則寺」を見てみました。

春の「カイドウの寺」として有名ですが、今は、どうでしょうか?

◎「光則寺」の山門前
光則寺山門.JPG今は、もう新緑の季節になりました。

<山門に近づくと、カラタネオガタマの甘い香りがすごいです>
光則寺カラタネオガタマ1.JPG 光則寺カラタネオガタマ2.JPG

<山門への参道の右にはフジ棚があって満開です。シロフジはこれからです>
光則寺フジ棚.JPG 光則寺フジ.JPG

<本堂前のカイドウ
光則寺カイドウ.JPGさすがにもう終わりです。

これからは、いろいろな花の季節です。
すでに、いろいろな花が咲いています。

ツツジ、シャガ
光則寺ツツジ.JPG 光則寺シャガ.JPG

エビネ、ミヤコワスレ
光則寺エビネ.JPG 光則寺ミヤコワスレ.JPG

シラン、コデマリ
光則寺シラン.JPG 光則寺コデマリ.JPG

<山門の左手の土手には、シラユキゲシの群生があります>
光則寺シラユキゲシ1.JPG 光則寺シラユキゲシ2.JPG

<境内の奥に、「大橋太郎通貞土籠」への道があり、急な崖を登っていくとあります>
大橋太郎道貞土籠登り口.JPG 大橋太郎道貞土籠.JPG
 ※大橋太郎通貞とは?
  平家方の武将です。源平の合戦で捕えられ、12年間にわたり土の籠に閉じ込められたということです。

<最初は石段ですが、途中から大変です。土籠を見てから同じ道を戻らない方が安全です。
 そのまま先に進んで道なりに行けば、やがて開山の日朗が幽閉された「土牢」と「土牢御書」の石碑がある平場に降りることができます>
光則寺山中1.JPG 光則寺日朗土牢平場.JPG

<なお途中、分岐の道があります。この急坂を上ると、道が左右にありますが、どちらに行っても山奥深くだんだん険しくなり、不安になります。ついに、あきらめて引き返しました。
 どこに続いているのでしょうか・・・。>
 光則寺山中2.JPG
 
ラベル:鎌倉 光則寺
posted by トシ999 at 15:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記_2016 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする