2016年11月30日

鎌倉源氏山公園の黄葉/紅葉は 2016.11

11月の最終日、「源氏山公園」の今を見てみました。

源氏山公園の紅葉は真っ赤です>
 源氏山公園紅葉1 (2).JPG

 源氏山公園紅葉2 (2).JPG

 源氏山公園紅葉3 (2).JPG

源頼朝像の周りも紅葉しています>
 源氏山公園紅葉4 (2).JPG

 源氏山公園紅葉5.JPG

<公園の西側の林のイチョウ黄葉は終わっていました>
 源氏山公園イチョウ黄葉.JPG

 11月10日の時は、まだ青々していましたが、あっという間です。
 →「鎌倉源氏山公園の紅葉は今 2016.11」を参照。

葛原岡神社のイチョウは黄葉しています。イチョウの木によって様々です>
 葛原岡神社イチョウ黄葉.JPG
 
posted by トシ999 at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記_2016 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月26日

鎌倉手広のお寺を見る(飯盛山) :(このシリーズ最終回)

 写真を見ながら鎌倉を知ろう、というテーマで進めていきます。
 鎌倉検定が明日ですので、このシリーズは、今回で最終回とします!

 次の写真は、“鎌倉のどこか?”、考えながらいきましょう。(正解は、最下段)
山門
青蓮寺山門.JPG真言宗。819年創建。
開山は空海(弘法大師)
空海が裏山で護摩の秘法を修行していた時に、美しい天女が現れて力を貸してくれた。無事に修行を終えた時、天女は一粒の仏舎利を大師に託して池に姿を消した。その仏舎利を密教の法具に納めて翌朝目を覚ますと、池に青色の蓮華の花が咲きほこっていたといいます。

本堂
青蓮寺本堂.JPG本尊は「木造弘法大師坐像」で、その両足の関節が鎖のような細工のため自在に動かせるようになっています。
このため、このお寺は、別名「鎖大師」と呼ばれています。

また、厄除け大師としても知られています。

 ※この本尊は鎌倉時代の作で鎌倉に四体ある写実的な裸形彫刻の一つとされています。
 (鶴岡八幡宮の弁財天、延命寺の身代わり地蔵、江の島弁財天、鎖大師)
 鎌倉時代は仏像に写実性が強く求められた時代であったということです。

本堂横の池
 青蓮寺池.JPG

鐘楼
 青蓮寺鐘楼.JPG

<花木>
フランス菊(5月)
 青蓮寺フランス菊.JPG

ブラシノキ(6月)
 青蓮寺ブラシノキ.JPG

このお寺のキーワード
平安時代に建立されたという伝承をもつ寺社。
 他に、御霊神社(坂ノ下)、荏柄天神社などがあります。

泣塔(「洲崎古戦場の碑」の近くにある宝篋印塔)
 洲崎での戦いの戦没者の供養塔。
 その昔、この供養塔をこのお寺に移したところ、毎晩、すすり泣く声がするため戻され、その後、泣き声は止まったといいます。
 泣塔.JPG







※正解は、飯盛山青蓮寺
 
posted by トシ999 at 11:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺院・寺社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月25日

2016年の鎌倉検定まであと2日!

今年の鎌倉検定の試験日は、平成28年11月27日(日)です。

 あと2日です。

 この時期、ジタバタしてもだめです。
 「公式テキストブック」と「読んで分かる中世鎌倉年表」を改めて読むことです。

 特に、前者は、「おもな祭りと行事一覧」、「鎌倉人物小辞典」、「鎌倉略年表」のところをしっかり読むことです。
 これを読んでいて、???と思ったところは、本文を参照して見直すのがよいでしょう。

 「鎌倉検定合格バッジ(1級、2級、3級)」の獲得を目指して頑張ってください!!

鎌検1級.JPG    鎌検2級.JPG    鎌検3級.JPG

 
ラベル:鎌倉 鎌倉検定
posted by トシ999 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 鎌倉検定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする