2022年01月21日

鎌倉長谷寺の冬至梅の今は 2022.1

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長谷寺で早咲きの白梅「冬至梅」の様子を見てみました。
その他にも、少しずつ咲き始めている花や、蕾がいろいろ見られます。

冬至梅
 ・野生の梅の系統で、早咲き品種で白花梅の代表格です。花は一重咲きです。
 ・開花期が12月中旬〜2月中旬と早く、冬至のころに咲くのが名前の由来です。

海光山長谷寺(長谷)
 ・浄土宗。創建は736年。開山は徳道。
 ・本尊の十一面観音菩薩像は、奈良から有縁の地で人々を救うように願われて海に流さ
  れたのち、三浦半島に流れ着き、この地が選ばれて、736年に長谷寺が創建されたと
  されています。
 ・本尊造立1300年記念「ご本尊 全身総開帳」、「特別参拝 御足参り」を実施中。
  (2022年12月18日まで継続)

山門の様子
 長谷寺_R.JPG

妙智池の周りは、まだまだ冬の装いです
 長谷寺妙智池_R.jpg

放生池畔の「冬至梅」は、咲き始めています
 長谷寺冬至梅1_R.JPG

 長谷寺冬至梅2_R.JPG

 長谷寺冬至梅3_R.JPG

 長谷寺冬至梅4_R.JPG

「紅梅」も少しずつ咲き始めています
 長谷寺紅梅1_R.JPG

 長谷寺紅梅2_R.JPG

「ボケ」も少しずつ咲き始めています
 長谷寺ボケ_R.JPG

1月から咲く「マンサク」の花芽
 長谷寺マンサク_R.JPG

3月に花咲く「ハクモクレン」の花芽
 長谷寺ハクモクレン_R.JPG

「ソシンロウバイ」は、境内のあちこちに見られます
 長谷寺ロウバイ1_R.JPG

 長谷寺ロウバイ2_R.JPG

ツバキも「ヤブツバキ」、「ワビスケ」などいろいろ見られます
 長谷寺ヤブツバキ_R.JPG

 長谷寺ワビスケ_R.JPG

 
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2022年01月19日

鎌倉円覚寺の花の蕾たちの今は 2022.1

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まだ寒い今、「円覚寺」で咲く花の「」たちの息吹を感じてみました。

瑞鹿山円覚寺(山ノ内)
 ・臨済宗。1282年創建。開山は無学祖元。開基は8代執権北条時宗。
 ・文永、弘安の役の2度にわたる元寇の両軍にわたる死者を慰霊するため建立。
 ・鎌倉五山第二位。

「総門」前左、北鎌倉駅側には、「クロガネモチの実」がまだ見られます
 円覚寺総門_R.JPG

 円覚寺クロガネモチ_R.JPG

仏殿左横の「白梅」は、数輪咲いていますが、まだまだ「蕾」です
 円覚寺仏殿_R.JPG

 円覚寺仏殿横白梅_R.JPG

選仏場前の「白梅」は、まだまだ「蕾」です
 選仏場前白梅_R.JPG

方丈前の百観音霊場の庭の「紅梅」は、まだまだ「蕾」です
 百観音霊場梅_R.JPG

方丈庭園横で、3月に咲く「アセビ」の「蕾」が見られます
 円覚寺アセビ蕾_R.JPG

佛日庵では、3月に咲く「ハクモクレン」の「花芽」が見られます
 佛日庵ハクモクレン蕾_R.JPG

黄梅院では、3月に咲く「ミツマタ」の「蕾」も見られます
 円覚寺ミツマタ蕾_R.JPG

なお、黄梅院では、今咲く花の「ロウバイ」や「ツバキ」が咲いています
 黄梅院ロウバイ_R.JPG

 円覚寺ツバキ_R.JPG

 
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2022年01月16日

鎌倉瑞泉寺と吉田松陰のこと

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鎌倉検定に向けて、鎌倉散策で気づいたワンポイントを紹介していきます。

瑞泉寺には、「松陰吉田先生留跡碑」の石碑が建っています。

吉田松陰(1830〜1859年)
 ・江戸時代後期の長州藩の武士、思想家、教育者。
 ・松下村塾で多くの若者へ影響を与え、明治維新の原動力となりました。

錦屏山瑞泉寺(二階堂)
 ・臨済宗。1327年、創建。開山は夢窓疎石(国師)。
 ・足利基氏をはじめ、代々の鎌倉公方の菩提寺として塔頭も十を超え、関東十刹第一位
  の格式を誇りました。

瑞泉寺の夏の「山門」周辺と、冬の「本堂」周辺の様子
 瑞泉寺山門_R.jpg

 瑞泉寺本堂_R.jpg

山門前に建つ「松陰吉田先生留跡碑」(1929年(昭和4)建立)
 ・左側の男坂を登ったところ、山門の左にあります。
 瑞泉寺男坂_R.JPG

 吉田松陰の石碑_R.JPG

・吉田松陰は、江戸に行く途中、母方の伯父にあたる瑞泉寺第二十五世住職「竹院和尚」に会いに瑞泉寺を訪れました。
・吉田松陰は1851年、初めて瑞泉寺を訪れてからその後幾度か訪れ、竹院和尚との対話を重ねました。
・1853年、ペリーの黒船が来た頃にも瑞泉寺を訪れていました。
・翌年、吉田松蔭が捕らえられていたとき詠んだ詩に、「ある夜夢に瑞泉寺を訪ねた。」というものがあり、石碑に刻まれています。吉田松蔭の魂がこの寺に留まっているのだということのようです。

「長州藩士吉田松陰と瑞泉寺」の説明板
 吉田松陰と瑞泉寺_R.jpg

 
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