2022年11月19日

鎌倉妙本寺と光則寺のタチバナの実を見る 2022.11

♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦
妙本寺」と「光則寺」では「タチバナの実」がなっています。

タチバナ(橘)
・ミカン科の常緑樹。樹高は2〜6m。葉は長さ3〜6pの細長い卵形。
・花期は5月〜6月で、直径約2pの白い五弁花。
・10月〜12月に直径約3cmの黄色い実がなる。
・タチバナ(橘)の果実は先端が窪む。

長興山妙本寺(大町)
 ・1260年創建。開山は日蓮。開基は比企能員の子、比企能本。
 ・山号の「長興」は比企能本の父能員の法号、寺号の「妙本」は母の法号。

妙本寺祖師堂前に「タチバナの実」がなっています
 妙本寺タチバナの実1_R.JPG

 妙本寺タチバナの実2_R.JPG

 妙本寺タチバナの実3_R.JPG

 妙本寺タチバナの実4_R.JPG

行時山光則寺(長谷)
 ・日蓮宗。1274年創建。開基は宿谷光則。開山は日朗。
 ・北条時頼の家臣の宿谷光則は、日蓮の佐渡流罪時に捕えられた日朗を、自邸のこの地
  で監視する任につきました。
 ・宿谷光則は、自らの不運を嘆くことなく弟子の身を案ずる日蓮に心を打たれ、のちに
  帰依して自邸を寺にしました。
光則寺山門前に「タチバナの実」がなっています
 光則寺タチバナの実1_R.JPG

 光則寺タチバナの実2_R.JPG

 
posted by トシ999 at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記_2022 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする