2022年11月20日

鎌倉大巧寺のオビトケギクを見る 2022.11

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大巧寺」では、珍しい「オビトケギク(帯解菊)」が咲いています。

オビトケギク(帯解菊)
・花期は10月〜11月。キク科の山野草で、奈良の帯解寺地域に咲く菊。
 ※帯解寺:日本最古の安産祈願のお寺。無事に腹帯が解けた(=安産の願いが叶った)寺。
・ノコンギクの変種で、舌状花(花弁に見える部分)が筒状花になる。
・花びらは、先端がスコップのように丸まっている。
・オビトケノコンギク(帯解野紺菊)とも。

長慶山大巧寺(小町)
 ・日蓮宗。開山は日澄。
  もともとは十二所にあって、大行寺という真言系の寺院だったが、源頼朝がこの寺で
  軍議のあと大勝を収めたことにちなみ、現在の名前に改名したと伝えられています。
 ・「おんめさま」の名で親しまれ、1532年、第5世の日棟が、難産で死んだ秋山解由の
  妻の霊魂を鎮めるため、産女(うぶめ)霊神として奉ったことによります。

参道脇に咲く「オビトケギク(帯解菊)」
 大巧寺オビトケギク1_R.JPG

 大巧寺オビトケギク2_R.JPG

 大巧寺オビトケギク3_R.JPG

 大巧寺オビトケギク4_R.JPG

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posted by トシ999 at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記_2022 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする