2017年03月16日

鎌倉の寺社でサンシュユを探して 2017.3

春の花「サンシュユ」は、鎌倉の寺社でよく見られます。
 どこで見られるのか、探してみました。

サンシュユ(山茱萸)
サンシュユ.JPG江戸時代に朝鮮から薬用としてもたらされたミズキ科の落葉樹。季語は春。

開花期は、3月〜4月。
葉が芽吹く前に黄色い小花を枝いっぱいに咲かせ、黄金色に輝くように咲く姿から「ハルコガネバナ」の別名があります。

円覚寺の総門前に見られます>
 円覚寺総門前サンシュユ.JPG

明月院の山門への階段脇に見られます>
 明月院サンシュユ.JPG

長谷寺の妙智池の畔で見られます>
 長谷寺サンシュユ.JPG

※以下は、過去の写真です。今年も同じように咲いているのでしょうか。
浄妙寺の参道脇に見られます(2016.3)>
 浄妙寺サンシュユ.JPG

報国寺の庭の木が有名です(2016.3)>
 報国寺サンシュユ.JPG

英勝寺の本堂脇に見られます(2015.2)>
 英勝寺サンシュユ.JPG

円覚寺黄梅院で、ミツマタの向こうに見られます(2015.3)>
 黄梅院サンシュユ.JPG

 東慶寺にもありますが、写真を撮っていませんでした・・・。

 
posted by トシ999 at 10:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記_2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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