2019年02月17日

鎌倉二階堂周辺の花は、どんな様子でしょうか 2019.2

今の時期の「鎌倉宮」と「覚園寺」の様子を見てみました。

鎌倉宮(二階堂)
 ・1869年(明治2)創建。祭神は、大塔宮護良親王。大塔宮(おおとうのみや)とも
  呼ばれます。
 ・護良親王の遺志を後世に伝えることを望んだ明治天皇の勅命により、創建され、
  「鎌倉宮」の名も天皇自らつけられました。
鳥居の前、左側の「カワヅザクラ」は咲いていますが、盛りは過ぎたでしょう
 鎌倉宮カワヅザクラ1.JPG

 鎌倉宮カワヅザクラ2.JPG

鳥居の前、右側の「カワヅザクラ」は咲き始めて、これからです
 鎌倉宮カワヅザクラ3.JPG

 鎌倉宮カワヅザクラ4.JPG

鷲峰山覚園寺(二階堂)
 ・1296年創建。真言宗。開山は智海心慧(ちかいしんえ)。
 ・北条義時が建立した大蔵薬師堂を前身に、北条貞時が元軍襲来の再び起こらぬことを
  祈り、寺に改めました。
  奥深い境内は静寂としていて古都鎌倉の面影をよく残しています。
愛染明王坐像、鉄造不動明王坐像、阿閦如来坐像が祀られている「愛染堂」
 覚園寺愛染堂.JPG

山門横の「紅梅」が満開です
 覚園寺紅梅1.JPG

 覚園寺紅梅2.JPG

 覚園寺紅梅3.JPG

 ※覚園寺は、境内の中は撮影禁止です。
  境内の内容は「覚園寺の境内のこと−(2017年鎌倉検定1級の問題から)」を参照。

 
posted by トシ999 at 08:00| Comment(0) | 日記_2019 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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