2019年10月27日

ふりかえり鎌倉―正月の縁起物を売る市(鎌倉検定:行事編(14))

鎌倉検定過去問を振り返り、鎌倉を楽しむ回として情報をお届けします。

今回は、「正月の縁起物を売る市について」です。
設問
@年の暮れに、参道に露店が並び、達磨、熊手などの正月用の縁起物が売られる市が、鎌倉で唯一行われるのはどこか。
Aこの行事を何というか。

解答と解説
@海光山長谷寺
A歳の市


歳の市(長谷寺)
・年の暮れに、正月の贈り物や新年から使う生活用品などを売るために特別に立つ市のことで、かつては鶴岡八幡宮、長谷寺、大船の塩釜神社、腰越方面などでも開かれていました。

・現在は長谷寺の歳の市だけとなり、達磨、熊手などの縁起物をはじめ、神棚や暦といった正月用品などの屋台が立ち並びます。

長谷寺「参道」と「山門」
 長谷寺参道_R.JPG

 長谷寺山門_R.JPG

 
posted by トシ999 at 08:00| Comment(0) | 行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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