2019年12月03日

2019年鎌倉検定3級の問題から見る鎌倉(1)−鎌倉市の誕生

今回は、2019年11月に行われた鎌倉検定の3級の問題から、いくつか取り上げて鎌倉を振り返ってみましょう。

今回は、「鎌倉市の誕生」についてです。
[1]鎌倉の歴史・旧跡に関する記述について,最も適当なものを1 〜 4 から選びなさい。
 ⑴ 鎌倉市は今年市制何周年を迎えるか。
   1 60周年  2 80周年  3 100周年  4 120周年
 

 ・鎌倉市は、1939年(昭和14)に市として誕生し、今年で市制施行80周年です。
 ・鎌倉市制施行80周年記念ロゴマークがあります。→「ロゴマーク
  (市内在住在学の小学生の募集作品の中から市長賞を選出し、決定)

正解は、「2 80周年」です。 

鎌倉市の誕生
1868年
(明治元)
明治維新により、鎌倉は神奈川県に属した。
1889年
(明治22)
町村制が施行され、鎌倉郡は、東鎌倉村、西鎌倉村、腰越津村、小坂村、深沢村、玉縄村の6つの村になった。
1894年
(明治27)
東鎌倉村と西鎌倉村が合併して、鎌倉郡鎌倉町が誕生。
1933年
(昭和8)
小坂村と玉縄村が合併して、大船町が誕生。
1939年
(昭和14)
市制施行で、鎌倉町と腰越町が合併して、鎌倉市が誕生。
1948年
(昭和23)
深沢村と大船町を編入し、現在に至る。

現在の鎌倉市のあらまし
 ・市の面積は、39.53㎢。神奈川県全体の約1/60の広さです。
 ・人口は、約17万人です。
 ・烏帽子をかぶった白拍子がひざまずいたような形をしています。
鎌倉市の地図
 鎌倉市の地域.jpg

鎌倉市街の展望(南方、相模湾方面)
 鎌倉市街展望.JPG

 ※市章について
 ・鎌倉町の町章は、「星月」のマークでした。
 星月マーク.JPG

 ・現在の市章(市のマーク)の「ササリンドウ」は、1952年(昭和27)11月3日の
  制定です。
 市章ササリンドウ.JPG

 
posted by トシ999 at 08:00| Comment(0) | 鎌倉検定(過去問) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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