2023年11月16日

鎌倉常楽寺の今を見る 2023.11

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常楽寺の参道では、「センリョウの実」が美しい意匠の石畳に映えますと、以前書きましたが、今は、その趣はありません。
センリョウの実」は、少しずつあちらこちらに見られますが、・・・。
マンリョウの実」は、色づきがいまいちです。
その他、「リンドウ」や「ノジギク」と思われる小菊が咲いています。

センリョウの実(11月上旬〜12月下旬)
<鎌倉検定公式テキストブック>
・浄智寺の曇華殿の背後、建長寺塔頭の天源院参道、瑞泉寺の仏殿前庭、安国論寺や成就院の境内などで、花の少ない寺庭を彩ってくれる。

粟船山常楽寺(大船)
 ・臨済宗。1237年創建。開山は蘭渓道隆。開基は北条泰時。
 ・蘭渓道隆は、建長寺の開山となる以前、ここで禅を広めました。
 ・北条泰時が妻の母の供養のため粟船御堂を建て、退耕行勇が供養の導師を務めたのが
  始まりとされています。

常楽寺案内板
 常楽寺案内板_R.JPG

茅葺きの四脚門の「山門」と、まだ黄葉していない「イチョウの木」
 常楽寺_R.JPG

 常楽寺イチョウ_R.JPG

参道の様子。「ノジギクやセンリョウの実、十月桜」
 常楽寺ノジギク_R.JPG

 常楽寺センリョウ1_R.JPG

 常楽寺センリョウ2_R.JPG

 常楽寺十月桜_R.JPG

「木造文殊菩薩坐像」が祀られている「文殊堂」前の「マンリョウの実」
 常楽寺マンリョウ_R.JPG

「リンドウ」も咲いています
 常楽寺リンドウ_R.JPG

「ドウダンツツジ紅葉」
 常楽寺ドウダンツツジ_R.JPG

仏殿には「阿弥陀三尊像」が祀られています
 常楽寺阿弥陀三尊像_R.JPG

仏殿裏には、3代執権北条泰時(1183年〜1242年)の墓があります
 北条泰時の墓_R.JPG

 
posted by トシ999 at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記_2023 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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