2015年04月17日

鎌倉浄光明寺裏の覚賢塔が公開に! 2015.4

鎌倉まつりの期間(4月12日〜19日)の今、浄光明寺の「覚賢塔」が公開されています。

覚賢塔」は、扇ガ谷にある浄光明寺の裏山、多宝寺址にある日本でも有数の大きさを誇る中世の石造五輪塔です。
多宝寺(廃寺)の「覚賢長老の墓塔」で、1307年に造立されました。

浄光明寺
浄光明寺山門.JPG1251年、北条長時(6代執権)が、開山に真阿を招いて創建。
1333年には後醍醐天皇の皇子である成良親王の祈願所となる一方、「浄土、華厳、真言、律」の四つの勧学院を建て、学問道場としての基礎を築きました。

足利尊氏、直義兄弟の帰依は厚く、寺領や仏舎利の寄進を受けたということです。

<覚賢塔への道>
浄光明寺の境内奥の石段を上へ上へと登って、「冷泉為相の墓」まで行きます。(階段上)
覚賢塔への道1.JPG 覚賢塔への道2.JPG

冷泉為相の墓」の後ろの木戸が特別に開いていますので、それをくぐって、さらに石段を登って行きます。
覚賢塔への道3.JPG 覚賢塔への道4.JPG

やがて、下方に五輪塔の頭が見え、今度は石段を下ると全貌が明らかになります。
覚賢塔1.JPG 覚賢塔2.JPG

約3メートルもある大きな五輪塔です。
覚賢塔3.JPG 覚賢塔4.JPG
 
posted by トシ999 at 15:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記_2015 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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