2015年08月20日

鎌倉の交通―横須賀線

鎌倉の鉄道交通機関を見てみました。

いろいろな交通機関がありますが、今回は「JR横須賀線」を見てみました。

<路線図(大船〜)>
横須賀線路線図.jpg

<開通の歴史>
・1889年(明治22)、横須賀軍港と首都東京を結ぶ国防上の必要性から、東海道線の支線として開通。
 大船駅からは、鎌倉駅、逗子駅、横須賀駅が開設され、1日4往復の単線であった。
・1894年(明治27)、鎌倉駅で欧文電報の取り扱いが開始された。
・1916年(大正5)、複線となり、このころより東京への直通列車が運転されるようになった。
・1925年(大正14)、横須賀線の電化工事が完成した。
・1927年(昭和2)、北鎌倉駅が夏場だけの臨時駅として設けられた。
・1930年(昭和5)、北鎌倉駅が本格的な駅となった。
・1944年(昭和19年)、現在の終着駅の久里浜駅まで延長された。
・1984年(昭和59)、鎌倉駅新駅舎が完成した。

◎各地を走る横須賀線の風景
<鎌倉駅北側、扇ガ谷近辺>
横須賀線鎌倉駅北.JPG 横須賀線 扇ガ谷.JPG

<北鎌倉明月院踏切、円覚寺総門前踏切>
横須賀線 北鎌倉.JPG 横須賀線 円覚寺前.JPG

円覚寺の境内を分断して走ることになった横須賀線。
白鷺池と円覚寺総門の間を走っているのは、今では、普通の景色になっていますが、よくよく考えればとんでもないことのように思われます。
<円覚寺境内図>
円覚寺境内図.JPG
 
posted by トシ999 at 17:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 産業・生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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