2017年11月02日

11月の鎌倉では何を見ましょうか

鎌倉の行事・イベント、花木、11月にはいろいろあります。

行事・イベント
・3〜5日 
・8日  
・15日   
  
宝物風入れ(建長寺/円覚寺) 
丸山稲荷社火焚祭(丸山稲荷社(鶴岡八幡宮))  
七五三祈請祭(鶴岡八幡宮、鎌倉宮ほか)
    

花木
鎌倉検定公式テキストブックでは、「センリョウの実、イチョウ黄葉」が紹介されています
センリョウの実(11月上旬〜12月下旬)・・・瑞泉寺、浄智寺、常楽寺
                     (キミノセンリョウ)円覚寺塔頭・黄梅院、海蔵寺
イチョウ黄葉(11月下旬〜12月上旬)・・・鶴岡八幡宮、荏柄天神社、妙本寺、長勝寺    
                           紅葉ヶ谷の西側の谷にある獅子舞  

常楽寺のセンリョウの実(2014年11月中旬)
 常楽寺センリョウ.JPG

鶴岡八幡宮の子イチョウ黄葉(2016年11月下旬)
 鶴岡八幡宮子イチョウ黄葉.JPG

長勝寺のイチョウ黄葉(2016年11月中旬)
 長勝寺イチョウ黄葉.JPG

さて、今年の11月は、どんな鎌倉を満喫できるでしょうか。

 
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2017年10月06日

鎌倉の段葛から鶴岡八幡宮の今は 2017.10

中秋の名月も過ぎた今、「段葛」から「鶴岡八幡宮」へ向かって様子を見てみました。

段葛
 ・2016年(平成28)3月30日に新装されてから1年半が経ちました。
 ・源頼朝が造成したのが1182年3月ですから、835年経ったわけです。
 段葛.JPG
 ※「若宮大路の造成」については、「鎌倉検定−頼朝の鎌倉入り(1182年3月15日)を読む(4)」を参照。

鶴岡八幡宮
参道からは、「舞殿(下拝殿)」と、その後ろに「本宮(上宮)」が少し見えます
鶴岡八幡宮参道.JPG

1191年、源頼朝は本宮(上宮)を創建し、現在のような上下両宮の姿となりました
 舞殿と本宮1.JPG

1193年には、「舞殿(下拝殿)」が新造されました
 舞殿と本宮2.JPG
 ※1191年の大火後の若宮(下宮)再建については、「鎌倉検定−頼朝の鎌倉入り(1191年3月4日)を読む(12)」を参照。

本宮に上る石段の左手の「子イチョウ」は、ずいぶん成長しました
本宮.JPG

「隠れイチョウ」で有名な大イチョウは、2010年(平成22)3月に倒伏し、現在その根元からヒコバエが成長しています
イチョウの木.JPG
 ※「隠れイチョウ」については、「鎌倉検定−天変地異起こる(1219年1月27日)を読む(1)」を参照。

源氏池のハスの様子は、夏の終わりを象徴しています
源氏池のハス.JPG

 
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2017年10月04日

鎌倉建長寺の今は 2017.10

初秋を迎えた「建長寺」の様子を見てみました。

巨福山建長寺
三門前の参道は、桜の枯葉が落葉する季節になりました
 建長寺三門前.JPG
 ※このお寺については、「北鎌倉のお寺を見る(巨福山)」を参照。

三門横の「妙高院」の「ハギ」もそろそろ終盤でしょうか
 妙高院ハギ1.JPG

 妙高院ハギ2.JPG

 妙高院ハギ3.JPG

1253年創建。臨済宗。江戸時代に芝増上寺より移築された「仏殿」は健在です
 建長寺仏殿.JPG

本尊は「地蔵菩薩」。開基は5代執権北条時頼、開山は蘭渓道隆
 地蔵菩薩像.JPG

地蔵菩薩の後ろには、5体揃った「伽藍神像」が安置されています
 伽藍神像.JPG

円覚寺庭園、瑞泉寺庭園と並び「国指定名勝」の方丈の背後の禅宗庭園
 方丈庭園.JPG

方丈庭園パノラマ.JPG

半僧坊への参道は静かです
 半僧坊入口.JPG

「虫塚」のカブトムシとクワガタ、そして虫かごの中のタイショウオサゾウムシ
 虫塚.JPG

 カブトムシとクワガタ.JPG

 タイショウオサゾウムシ.JPG

亀ヶ谷坂の名の由来の亀がいたという「回春院」の「大覚池」も静かな佇まいを見せています
 回春院大覚池.JPG

 
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