2017年08月10日

鎌倉鶴岡八幡宮のぼんぼり祭は終わりました 2017.8

鎌倉の夏の風物詩、「ぼんぼり祭」は、9日で終了しました。
 →「鎌倉鶴岡八幡宮のぼんぼり祭 2017.8」を参照。

※今回は、夜の様子です。
夜6時半〜7時前くらいまでの様子(まだ明るいです)
 ぼんぼり祭夜1.JPG

 ぼんぼり祭夜2.JPG

夜、6時半から、巫女さんにより各所のぼんぼりに点灯作業が開始されました
 巫女さん1.JPG

 巫女さん2.JPG

昼と夜では、ぼんぼりの雰囲気も少し違うようで面白いです (左:昼、右:夜)
蛭子能収ぼんぼり.JPG 蛭子さん.JPG

榎木孝明ぼんぼり.JPG 榎木さん.JPG

竹中直人さんもご自分のぼんぼりの前で記念撮影に応じていました
 竹中さん.JPG

 
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2017年08月08日

鎌倉鶴岡八幡宮のぼんぼり祭 2017.8

鎌倉の夏の風物詩、「ぼんぼり祭」が、8月6日〜9日まで、鶴岡八幡宮で開催中です。

 この期間は、「夏越祭」に始まり、「立秋祭」、「実朝祭」(9日が誕生日)が行われます。
 鎌倉近在の画家、書家、学者など著名人が揮毫した約400点のぼんぼりが境内に掲揚され、夕刻になると巫女の手によって明かりが灯されます。

参道の両側に立ち並ぶぼんぼり
 ぼんぼり祭1.JPG

 ぼんぼり祭2.JPG

参道の横から眺めるぼんぼりの列
 ぼんぼり祭3.JPG

白旗神社の方までぼんぼりが立ち並びます
 白旗神社ぼんぼり.JPG

著名人の作品も見られます
 蛭子能収ぼんぼり.JPG蛭子能収

 竹中直人ぼんぼり.JPG竹中直人

 榎木孝明ぼんぼり.JPG榎木孝明


 
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2017年08月04日

鎌倉大町界隈の今は 2017.8

大町四ツ角」の周辺の様子を見てみました。

「大町四ツ角」の周辺の地図
大町エリア散策.jpg

町屋址(海側から「大町四ツ角」方面を見る)
 町屋址.JPG

町屋址石碑.JPGこの辺りは、鎌倉時代に鎌倉が繁栄していた当時、商業地域でした。
その中央の大通を「大町大路」と呼んでいました。

 その他には、「米町、辻町、魚町、名越」などの区域がありました。それぞれの町屋のあった所と思われます。

なお、「吾妻鏡」では、商業活動を行う場所として、「大町・小町・米町・亀谷辻・和賀江・大倉辻・気和飛坂山上」の7か所が登場します。

鎌倉十橋の一つ「逆川橋(さかがわばし)」(「さかさがわばし」ともいわれます)
 住宅地の中にある逆川は、大町・名越の奥から流れてきて、滑川に合流する川だが、名越から流れる川筋が屈曲して北上し、川の流れが逆行しているように見えます。
 普通は海に向かって南へ流れている流れが、再び山に向かって逆行するこの辺りに橋が架けられているので、「逆川橋」と呼ばれています。
 逆川橋1.JPG

 逆川橋2.JPG

法華山本興寺(大町)
山門
 1336年創建。日蓮宗。開基は天目。開山は日什。
 本興寺山門.JPG

本堂横に、サルスベリの大木があります
 本興寺.JPG

 本興寺サルスベリ1.JPG

本堂側から山門側を見て
 本興寺サルスベリ.JPG

慧雲山常栄寺(大町)
山門
 1606年創建。開山は日詔。愛称は、「ぼたもち寺」です。
 1271年の「龍ノ口の法難」の際、捕えられた日蓮が裸馬に乗せられ小路を引きまわされている途中、この地に住む桟敷の媼が日蓮に「ゴマの餅」を捧げたという話が伝わっています。
 寺号は媼の法号である「妙常日栄」からとられました。
 常栄寺山門.JPG

山門の前には、フヨウが見られます
 常栄寺フヨウ.JPG

本堂前には、オオハンゴンソウが見られます
 常栄寺.JPG

 常栄寺オオハンゴンソウ.JPG

 
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