2017年03月29日

鎌倉広町緑地の桜は 2017.3

鎌倉市の三大緑地の一つ「広町緑地」の桜の様子を見てみました。

広町緑地
 三大緑地とは、「広町緑地・台峯緑地・常盤山緑地」のことですが、一番広い(48.1ha)「広町緑地」には、シンボルの「大桜」があります。
 ※「大桜」については、「鎌倉三大緑地―広町緑地の三つの大木」を参照。

広町緑地では、鎌倉市の木「ヤマザクラ」が見られます
 広町緑地ヤマザクラ1.JPG

 広町緑地ヤマザクラ2.JPG

さて、シンボルの「大桜」は、まだまだ一輪二輪で、今咲き始めるところです
 大桜1.JPG

 大桜2.JPG

 大桜3.JPG

東の端にある「鎌倉山入口」から出て、「鎌倉山」に向かいます
広町緑地マップ.JPG

 鎌倉山入口.JPG

鎌倉山のソメイヨシノはまだまだで、こんな様子です
 鎌倉山サクラ.JPG

まだまだ寒い鎌倉山です。

 
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2017年03月28日

鎌倉検定−頼朝の鎌倉入り(1214年2月4日)を読む(24)

 鎌倉検定合格を目指して、「読んで分かる中世鎌倉年表」(→ココ参照)を読みながら、今の鎌倉を見てみましょう。

(44)健保2年(1214)2月4日
 壽福寺長老の栄西が二日酔いに悩む源実朝に対し、良薬と称して茶を勧め、また「茶徳を誉むるところの書」一巻を献上する。
 この一巻が喫茶の効能などを説いた、わが国最初の茶書『喫茶養生記』であるという。
 なお栄西は翌年6月5日死去する。

栄西(1141〜1215年)
 日本に初めて臨済禅を伝えた臨済宗の祖。
 延暦寺で天台宗を学んだ後、宋に渡った。
 帰国後、鎌倉へ。幕府の庇護を受け、「壽福寺」、京都の建仁寺の開山となる。

壽福寺総門
 扇ガ谷にある鎌倉五山第三位の寺→「鎌倉扇ヶ谷のお寺を見る(亀谷山)」を参照。
 壽福寺紅葉 (2).JPG

総門横の「源実朝をしのぶ」碑:生誕800年記念。1992年8月。平山郁夫書
 源実朝をしのぶ碑.JPG

喫茶養生記
 栄西が宋からの帰国の折に茶の種を持ち帰って、茶の効用を紹介しました。
 3代将軍源実朝に献上した著書「喫茶養生記」は、禅宗と並び、喫茶の礼儀が広まっていく契機となりました。
源実朝をしのぶ碑 (2).JPG

 
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2017年03月25日

鎌倉光則寺の今は 2017.3

梅も終わり、本格的な春を前にして、「光則寺」の様子を見てみました。

行時山光則寺
 このお寺については、「鎌倉長谷のお寺を見る(行時山)」を参照。

<山門前の「シダレザクラ」は、咲き始めていますが、ボリュームは少しです>
 光則寺門前.JPG

 光則寺シダレザクラ.JPG

<山門の左手には、「コブシ」が咲き始めています>
 光則寺コブシ1.JPG

 光則寺コブシ2.JPG

<境内本堂前の「カイドウ」はつぼみが大きくなりました>
 本堂前のカイドウ.JPG

 光則寺カイドウつぼみ.JPG

<「ミツマタ」は、境内のあちらこちらで見られます>
 光則寺ミツマタ.JPG

<「ミツバツツジ」は、いよいよ咲き始めるところです>
 光則寺ミツバツツジ.JPG

<池の対岸の畔には、遠く「トサミズキ」と「サクラ」が見られます>
 光則寺トサミズキ.JPG

 光則寺シナミザクラ.JPG

 これからの季節が楽しみな花の寺です。

 
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